{ レポート }

    • 街と人をつなぐ本の可能性を探る
      レポート:ナカムラクニオ・森岡督行・空閑理・粕川ゆき
      山形県立図書館を複合する文化施設「遊学館」で1日限りの「本のフェス」を開催。寒河江市出身で「森岡書店」店主の森岡督行さん、『d design travel』編集長の空閑理さん、山形市出身でエア書店「いか文庫」店主の粕川ゆきさんとともに、「山形×本」の可能性を拡張すべく語り合った。 (2016年9月10日/山形県立図書館にて)
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    • ストーリーが街をつくる〜これからの建築・空間・地域・暮らし方〜
      レポート:ナカムラクニオ・竹内昌義
      山形で〈本〉と〈街〉が関わることの可能性を広げていこうと、市内での「ブックトープフェス」をはじめ、本にまつわるさまざまなプロジェクトを同時進行させたナカムラクニオさん。「山形ビエンナーレ2016」会期中限定でオープンさせた、無人書店「7次元」で開催したセミナーでは、建築家の竹内昌義さんを招き、これか …
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    • 街がまとう、ローカル ファッションの行方
      レポート:飛田正浩・森岡督行・宮本武典
      県内の服飾産業とその背景にあるストーリーを、実際に服づくりに携わる人々とともに発信しようと、ニットやバッグなどオリジナルのコレクションをつくって発表した市プロジェクト発のブランド「山形衣市 iiti」。この市をファシリテートした「spoken words project」の飛田正浩さんが開いた山形の …
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