{ インタビュー }

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    • 山姥の幟がはためく下に
      インタビュー:吉田勝信・稲葉鮎子
      人でにぎわう文翔館の前庭に吹く風に、山から採ってきた植物の蔓や樹皮が揺れる。屋根と柱だけの竹小屋でつくられた市。そこに並ぶ表情豊かで力強い山のモノたちを手に取れば、縄文から脈々と続くみちのくの手仕事にたどり着きます。後継者が減り、山の技術がわたしたちの暮らしから遠のくなか、アトツギ編集室と市民有志は …
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    • 食べる人がいて、つくる人がいて、伝える人がいる
      インタビュー:松本典子
      飲食店が立ち並ぶ市街地の芝生広場に登場した、木製の移動式ワゴン。その上には、回ごとに伝承野菜、果物など旬の食材が並び、ワゴンの横では地元で腕を奮っている料理人たちが、食材を活かしたおいしいフードをふるまう。そこには、山形の広大な畑で育った野菜のように、芝生の上でのびのびと食を楽しむ人々の姿がありまし …
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